みなさまこんにちは!もうそろそろ真夏本番という感じで、本当にあつくなってきましたね。特にこの熱いときにはセミもないていて、毎年この時期になるとこどものときにおばあちゃんが亡くなった時のことをおもいだします。わたしはとてもおばあちゃんっこだったので、あのわかれはとてもつらいものとなりました。いまでもわすれません。
おばあちゃんの笑顔、やさしい手のぬくもり、おいしかったおにぎり、いくらかぞえてもその思い出というのは消えることがありません。みなさんもそういった大切な人っていらっしゃるのではないでしょうか??

さて、そんなときに、納骨堂という名前をご存知でしょうか??この納骨堂というのは、どのようなものかというと、まぁ本当にシンプルにいうとおコツがはいっている棚のようなものなのですが、その存在を知っている人がどんどんすくなくなっているようなきがするのです。それもそのはず、日本では亡くなった人にたいして、いろいろな葬儀がされますが、その後のことは親や目上の人にやっぱりたよってしまいますから・・・。
どうしても自分でする機会がないとそういったことを覚えることができません。ですから、今回は葬儀のあとの納骨堂についてのお話をしていきたいとおもっています。

わたしにもあなたにもいずれおとずれるこの生命の終わりというものは、逃げることのできない事実となってきますので、ぜひ一度かんがえなおしてみましょう。そして、家族や大事な人のためにも、この納骨堂のことや、葬儀のことに関してしっかりとした知識をもっておくことが大事だとはおもいませんか??
わたしも親に聞くまでは納骨堂のことはしりませんでしたが、一度しるとすごく奥がふかくて、日本の葬儀も色々あるんだなぁと思いました。